ずっと使えるワークチェア選びのコツ 3つ

2018年9月14日ツール, 仕事・働き方

野うさぎです。

フリーランスになってから自宅で仕事をすることが多くなったので、先日、デスクワーク用にちょっとイイ椅子を購入しました。

多機能なワークチェアはお値段がそこそこするので自分なりにかなり慎重に選んだのですが、実際に購入して使ってみて良い買い物が出来たなと思えたので、椅子選びのポイントなんかをまとめてみようと思います。

ちなみに予算は10万円以内で、ずっと使えるワークチェアを探していました。購入した椅子はエルゴヒューマンのFitというモデルになります。

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とにかく試しに色々座ってみる

当たり前なんですが正直、これに尽きると思います。やはり実際に座ってみないと自分の体に合っているかわかりません。ただ、何種類もワークチェアを取り揃えているお店は結構限られてきます。ここでは私が購入までに試座させて頂いたお店をいくつか紹介します。

試座できるおすすめの家具ショールーム

大塚家具 新宿ショールーム

新宿にある家具のショールームです。ワークチェアコーナーはかなり広く、50脚以上はあったのではないでしょうか。

どれも自由に座ることができ、店員さんに聞けばそれぞれの椅子の機能などを丁寧に教えてくれます。私は椅子の知識があまり無かったので、ここで色々と店員さんに教えてもらいました。。

WORKAHOLIC オフィスファニチャーセレクトショップ

日本橋にある椅子専門のセレクトショップです。カフェと併設されており、かなりオシャレ感の漂う雰囲気でした。

ここも数十脚は椅子が置いてあり、自由に試座することができます。店員さんがすごく丁寧に対応してくれました。このお店限定のモデルもあります。私が購入した「Ergohuman Fit」が限定モデルで、ここでしか買えない椅子でした。

可動域、パーツを確認する

可動域

今の椅子って凄いんですね。色々調整できるんです。高機能な椅子だと椅子の高さはもちろんのこと、アームレスト(腕を置いておく部分)高さや角度、もたれかかる時の背面の角度、背面の柔らかさ、ヘッドレスト(頭に添えるパーツ)の角度、座面のスライド、座面の角度、、、もうちょっとしたロボです。笑

中には前傾姿勢をサポートする椅子もあります。座面が少し前に傾きます。作業に集中して体がのめり込んでしまうタイプの人には合う機能かもしれません。

当たり前ですがこの可動域が多いほど体に椅子がフィットする感覚があります。そして可動域が多いほどお値段も張っていきます

予算を抑えたい場合は、色々と試してみて自分に必要な最低限の機能で選ぶとよいと思います。

パーツ

モデルにもよりますが、オプションでパーツが付くものがあります。代表的なものだと「ヘッドレスト」「オットマン」ですかね。

ヘッドレスト

ヘッドレストは直訳通り頭を支えてくれる物になります。必要かどうかは個人差があると思いますが、一息入れたい時にふともたれかかると、上半身をまるごと椅子に預けられる感覚があります。よく椅子にもたれかかる人にはおすすめのパーツです。

オットマン

椅子に座って足を投げ出した時に、足を置いておけるパーツです。これがあると体全身を椅子に預けられます。というか寝れます。笑

かなりリラックスできるのですが、私は完全に休みたいときはベッドにダイブするタイプなので、これは必要ないかなと思い選択対象から外しました。

素材、色のバリエーションを把握する

座面素材の把握

座面素材の把握は特に大事かもしれません。座面にはクッションタイプ、メッシュタイプと選べるものがあります。感じ方は個人差があるとは思いますが、それぞれ特色があります。

クッション素材タイプはふんわりしていて気持ちがいいのですが、夏場などに長時間座っていると蒸れると感じる人が多いようです。

メッシュ素材タイプは逆に蒸れることがないのですが、私はメッシュの網目に肌が食い込んでしまって、長時間座っていると痛そうだなと感じました。。悩んだ末、クッションタイプで絞ることにしました。

色の把握

展示してあるものだけではなく、各モデルどんなカラーバリエーションがあるか確認しておくのも重要です。様々な色が選べますが、どのモデルもシンプルなモノトーンカラーは人気なようで、私が探していた時は入荷待ちのモデルがちらほらありました。

ずっと部屋に置いておくものなので、色選びは大事ですよね。せっかく高い椅子を買ってのに、色が気に入らくて飽きてしまってはもったいないですから。

ワークチェアを安く買うには?

基本的にはどのメーカー、モデルもAmazonや楽天など、ネットショップで買う方が安い印象を受けました。最新モデルの一つ前のモデルなんかは、実店舗だと定価だけどAmazonだと安い、みたいなものがあったりします。セールやポイント何倍みたいな時期と重なるともっと安く買えますね。

おすすめのワークチェア

ここまで把握したところで、私がオススメするワークチェアを3つ挙げておきます。

Ergohuman(エルゴヒューマン) Fit

色々と迷った挙句私はこちらを購入しました。ヘッドレスト付きで、可動域が多く、その割に値段が安かったからです。

Ergohumanは高機能な割に値段がそこまで高くなく、個人的には機能で選ぶ方にはおすすめです。

Herman Miller(ハーマンミラー)アーロンチェア

けっこう有名な椅子みたいですね。私は二つのショールームに行きましたが、どちらのお店でも真っ先にオススメされました。

洗練されたデザインと機能。正直文句なしなんです。予算がある方はこちらを選んでおけばほぼ間違い無いと思います。私は予算オーバーでしたので、こちらのモデルは諦めました。。

Herman Miller(ハーマンミラー)セイルチェア

このデザインに一目惚れしました。。デザイン会社なんかに置いてありそうな美しい椅子。笑

私はヘッドレストが付けられるタイプのワークチェアが欲しかったので購入対象から外しましたが、ヘッドレストが付けられたらこれを購入していたと思います。

まとめ

ずっと使える椅子の選び方と、おすすめの椅子をご紹介しました。自分にフィットする椅子があると疲れが溜まりにくく、作業に長時間集中することができるのでおすすめです。この記事を読んだ方が自分にピッタリな椅子を見つけられますように。

ではではノシ

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