【レビュー】Xiaomiのモバイルバッテリー「Mi Power Bank 2 10000mAh」

ガジェット, ツール

野うさぎです。

皆さんはどんなモバイルバッテリーを使っていますか?

私はずっと軽くてゴツくないシンプルなデザインのモバイルバッテリーを探していたのですが、なかなか巡り会えなくて購入を控えていました。

そんな時このXiaomiのモバイルバッテリー「Mi Power Bank 2 10000mAh」 を見つけ、試しに買ってみたところこれはお勧めできる商品だと思ったので、ここでご紹介しようと思います。

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Xiaomiのモバイルバッテリー「Mi Power Bank 2 10000mAh」スペック

ボディ素材:

アルミニウム合金(サンドブラスト加工)

薄さ:

14.1mm

本体フル充電時間:

約4時間

本体フル充電時間のデバイス充電回数:

  • iPhone 7約3.5回
  • iPhone 8約3.8回
  • iPhone X約2.5回
  • Samsung Galaxy S8約2.1回
  • Samsung Galaxy Note8約2.1回を充電

主な機能:

  • 急速充電対応
  • 電池残量ランプ表示
  • 電源ボタンを2度押しすることで低電流充電モード
  • Bluetoothヘッドセットや、ウェアラブル機器といったデバイス対応(こちらはxiaomi製のみ?)

付属品:

USBケーブル×1(かなり短め)

以下に公式サイトから製品の特徴に関する情報の翻訳を引用しておきます。中華製ガジェットには色々と泣かされてきましたが、ざっと見る限り安心安全設計で色々と配慮されていそう。筆者は細かいことは理解できませんが。。汗

温度抵抗

熱に敏感な温度制御機構により、Liイオン電池は安全な範囲で動作します。

漏電からの保護

漏電が発生した場合のマザーボードとバッテリへの自動保護。

リセット機構

電源ボタンを使用して、不安定な環境で電源バンクをリセットすることができます。

入力過電圧保護

OVP回路は電圧サージによるデバイスの損傷を防ぎます。

誤挿入の防止

充電器が正しく挿入されていないことを検出し、充電を自動的に停止します。

出力過電流からの保護

デバイスを保護するために、電流が最大制限値を超えると出力電流を監視し、遮断します。

出力過電圧保護

出力電圧を監視し、電圧がデバイスを保護するための最大制限値を超えると遮断します。

過充電および過放電からの保護

過充電や過放電がLiイオン電池を損傷するのを防ぐため、日本の技術が採用されています。

セルのPTC保護回路

輸入されたバッテリセルにはPTCが装備されており、電流を効果的に制御し、温度と電流が最大限を超えた場合に保護を提供します。

10000mAh Mi Power Bank 2 – Mi Singaporeより翻訳

Xiaomiのモバイルバッテリー「Mi Power Bank 2 10000mAh」の良い点

実際に使ってみて良いと思った点をまとめておきます。

大容量なのに薄くて、しかも安い

iPhone Xなら2.5回充電できます。泊まりがけのイベントなども余裕で耐えられそうですね。

モバイルバッテリーは大容量だとどうしてもサイズや厚みが出てしまう物が多いと思いますが、この製品はだいぶコンパクトです。薄さは14.1mm。 比較対象を提示しておくと、 iPhone X が7.7mm、 iPhone 8が 7.3 mm、 iPhone 7が7.1 mm です。だいたいスマホの2倍弱くらいですね。

ちなみに重さは計量器で測ったところ、217gありました。こちらも比較として出しておくと、 IPhone X が174g、 iPhone 8が148g、iPhone 7が138gです。

価格は同じ10000mAhの他モバイルバッテリーと比べると比較的安いです。筆者が買った時はAmazonで¥2,198でした。お手頃価格ですね。

指紋でベタベタにならない

ボディ素材がアルミニウム合金(サンドブラスト加工)になっており、プラスチック製品によくある「指紋ベタベタ状態」になりません。

触った感じは MacBook の表面の金属に近いです。というかそっくりです。

デザイン良◎ ノマドワーカーはMacbookのお供にぴったり

見た目がとてもシンプルでお洒落、いい感じです。MacBook と並べるとこんな感じ。

一瞬あれ?アップルのモバイルバッテリーかな?と勘違いしてしまうぐらいよく馴染んでいますね。笑 (※注:写真のケーブルは違うメーカーのもの)

Amazonのレビューもかなり高いです!

中国のメーカー「xiaomi」ってどんな会社?

2010年に創業。会社としてはまだまだ若いんですね。 創業当時はAppleを露骨に意識したマーケティングの手法をとっていたらしく、当時は「中国のApple」なんて言われていたそうです。 今でも公式サイトは若干Appleのテイストを匂わせていますが。。笑

しかし現在では、中国国内においてはxiaomiスマートフォンのシェアは Apple より上です。世界的に見てもシェアはかなり高いみたいです。

また過去には Google から Android製品管理ディレクターを副社長として招き入れるなど、会社や製品イメージへの信頼性にも力を入れているようです。

まとめ

おすすめのモバイルバッテリー Xiaomi「Mi Power Bank 2 10000mAh」のご紹介でした。

私は10回ほど充電し直して使っていますが、今のところ問題なく使えています。モバイルバッテリーが欲しいけどどれにしようか迷っているという方は、是非こちらを検討してみてください!

ではではノシ

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